2016年 01月 19日 ( 4 )
朝歌1月19日
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ゆきふりてねずぐものうえべにをさす

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雪後鼠雲上天紅雲
by mteisi | 2016-01-19 08:09 | 朝歌
萬葉集190
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長屋王故鄕歌一首
吾背子我 古家乃里之 明日香庭 乳鳥鳴成 嬬待不得而
吾が背子が 古家(へ)の里の あすかには 千鳥鳴くなり 妻待ちかねて
右今案從明日香遷藤原宮之後作此歌歟
阿倍女郎屋部歌一首
人不見者 我袖用手 將隱乎 所燒乍可將有 不服而來々
人見ずは 我が袖もちて 隱さむを やけつ々かあるらむ 着せずて來にけり

澤瀉久孝著「万葉集注釈」3より
by mteisi | 2016-01-19 08:06 | 萬葉集
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シュウ とらえる・とらわれびと
会意
囗と人からなる。
人が囗のなかにある形で、
拘囚の人をいう。
by mteisi | 2016-01-19 08:03 | 語源で遊ぶ
荘子131
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二之八
妄則其信之也莫、莫則傳言者殃、故法言曰、傳其常情、无傳其溢言、則幾乎全、且以巧鬭力者、始乎陽、常卒乎陰、泰至則多奇巧、

妄なれば則ち其のこれを信ずるや莫(うす)し。莫ければ則ち言を伝うる者に殃(わざわい)あり。故に法言に曰わく、其の常情を伝えて、其の溢言を伝うることなくんば、則ち全(まった)きに幾(ちか)しと。且つ巧を以て力を闘わす者は、陽に始まりて常に陰に卒(おわ)る。泰(はなは)だ至れば則ち奇巧多し。

事実から離れたのではその信用も薄く、信用が薄いのではそのことばを取りついだ者が罪を受けることになるからです。そこで、格言にも『そのありのままを取りついで、誇張したことばを取りつがなければ、まずは安全だ』といわれています。それに、技をきそって勝負をするものは、はじめは形を見せあいますが、終わりにはきっと陰謀をめぐらすようになり、極端までいくとそんでもない技がとび出すことにもなります。
by mteisi | 2016-01-19 07:59 | 荘子