2016年 01月 21日 ( 4 )
朝歌1月21日
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あわきそらやわらぐあやにうききして

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空彩 色想浮気々揚
by mteisi | 2016-01-21 08:08 | 朝歌
萬葉集192
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四極山 打越見者 笠縫之 嶋榜隱 棚無小船
四極山 うち越え見れば 笠縫の 島こぎかくる 棚無し小舟
吾船者 枚乃湖尒 榜將泊 奥部莫避 左夜深去來
我が船は 比良の港に こぎはてむ 沖へなさかり さ夜ふけにけり
by mteisi | 2016-01-21 08:03 | 萬葉集
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ソウ みる・たすける・かたち
会意
木と目からなる。
樹木を見る意。
樹木の茂るさまを歌い、
これを見るという行爲が、
そのまま魂振り的にその生命の本質にせまり、
祝頌の意を示すものとされた。
by mteisi | 2016-01-21 07:58 | 語源で遊ぶ
荘子133
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二之十
夫言者風波也、行者實喪也、風波易以動、實喪易以危 故忿設无由巧言偏辭、獣死不擇言、氣息茀然、於是並生心厲、剋核太至、

夫れ言とは風波なり。行とは実喪なり。風波は以て動き易く、実喪は以て危うくなり易し。故に忿の設くるは巧言偏辞に由ることなし。獣の死するときは音を択ばず、気息茀然たり。是に於いて並びに心厲を生ず。剋核太(はなは)だ至れば、

 いったいことばというものは風や波のようなものです。行為というものも[うまくいったりいかなかったりという]得失をともなうものです。風や波はゆれ動いて変わりやすいものですし、得失のあることは危険におちいりやすいことです。だから、人の怒りをまねくのは、何も飾りたてた見えすいたきげんとりのことばに限ったことではありません。獣が[おいつめられて]死にそうになったときは、鳴き声にかまうことのできずに、息づかいもあらくなって、こそでみなすさまじい心を起こすものですが、[人も同じことで]あまりにもきびしくしめつけられると、
by mteisi | 2016-01-21 07:52 | 荘子