2016年 01月 23日 ( 4 )
朝歌1月23日
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やわらかにはいぐもひろがるしずかあめ

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静雨之止空者清灰
by mteisi | 2016-01-23 08:24 | 朝歌
萬葉集194
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妹母我母 一有加母 三河有 二見自道 別不勝鶴
妹もわれも 一つなかれも 三河なる 二見の道ゆ 別れかねつる
水河乃 二見之自道 別者 吾勢毛吾文 獨可文將去
三河の 二見の道ゆ 別れなば 吾が背も吾も ひとりかも行かむ 

澤瀉久孝著「万葉集注釈」3より
by mteisi | 2016-01-23 08:21 | 萬葉集
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ケイ めしつかい・なんぞ
象形
頭上に髪を編みあげた女子を牽く形で、
女奴隷をいう。
by mteisi | 2016-01-23 08:19 | 語源で遊ぶ
荘子135
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二之十二
惡成不及改、可不愼與、且夫乗物以遊心、託不得已、以養中、至矣。何作爲報也、莫若爲致命、此其雖者、

惡の成るは改むるに及ばず。慎しまざるべけんや。且夫れ、物に乗じて以て心を遊ばしめ、已むを得ざるに託して、以て中を養うは、至れり。何をか作為して報ぜん。命を致すを為すに若(し)くは莫し。此れ其の難き者なりと。

悪い事は改めるひまもないほど次ぎ次ぎと早くしあがります。慎重にしないであれましょうか。そもそも物ごとのうつりゆきにまかせてわが心をのびのびと自由に解き放し、人の力ではどうぢようもないおのっぴきならないものに身をゆだねて、中正の立場を養っていくのが、最上のことです。何をあれこれのっぴきならないものに身をゆだねて
by mteisi | 2016-01-23 08:14 | 荘子