2016年 01月 24日 ( 4 )
朝歌1月24日
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はいねずのあまのゆきふりしろきおも

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天雪灰鼠白也一面
by mteisi | 2016-01-24 07:53 | 朝歌
萬葉集195
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速來而母 見手益物乎 山背 高槻村 散去奚留鴨
早來ても 見てましものを 山城の 高の槻群 散りにけるかも
石川少郎歌一首
然之海人者 軍布茢塩燒 無暇 髪梳乃小櫛 取毛不見久尒
志賀の海人は 軍布(め)刈り盬焼き 暇(いとま)無(な)み 髪梳(くしら)の小櫛 取りも見なくに

澤瀉久孝著「万葉集注釈」3より
by mteisi | 2016-01-24 07:50 | 萬葉集
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ソウ としより・さがす
会意
正字は宀に火と又からなる。
廟屋で火を持つ形。
廟屋で火を執る者は長老であるから、
長老を叟という。
by mteisi | 2016-01-24 07:43 | 語源で遊ぶ
荘子136
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三之一
顔闔、將傅衞靈公大子、而問於蘧伯玉曰、有人於此、其徳天殺、與之爲无方、

顔闔、将に衞の霊公の大子に傅たらんとして、蘧伯玉に問いて曰わく、此に人あり、其の徳は天殺なり。これと無方を為さば、

顔闔は、衞の霊公の太子の守り役になることがきまったとき、蘧伯玉にむかってたずねた。「ここに一人の人物がおります。その性質は生まれつき下劣で、いっしょに[調子をあわせて]無法なことをしていると、
by mteisi | 2016-01-24 07:38 | 荘子