2016年 01月 25日 ( 4 )
朝歌1月25日
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ゆきつもりうごかぬときのしずけさよ

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白雪蓋宇止時静旦
by mteisi | 2016-01-25 08:05 | 朝歌
萬葉集196
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高市連黑人歌二首
吾妹兒二 猪名野者令見都 名次山 角松原 何時可將示
吾妹子に 猪名野は見せつ 名次山 角の松原 いつか示さむ
去來兒等 倭部早 白菅乃 眞野乃榛原 手折而將歸
いざ子ども 大和へ早く 白菅の 眞野の榛原 手折りてゆかむ

澤瀉久孝著「万葉集注釈」3より
by mteisi | 2016-01-25 08:02 | 萬葉集
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マイ つねに・いそしむ・いえども
象形
婦人が祭事のために髪に㬜飾を加えている形。
これに又(手)をくわえた形は敏で、
婦人が祭事にいそしむことをいう。
by mteisi | 2016-01-25 08:00 | 語源で遊ぶ
荘子137
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三之二
則危吾國、與之爲有方、則危吾身、其知滿足以知人之過、而不知其所以過、若然者吾奈之何、

則ち吾が国を危うくし、これと有力を為さば、則ち吾が身を危うくす。其の知は適(まさ)に以て人の過ちを知るに足るも、而も其の過つ所以を知らず。然(か)くの若き者は、吾れこれを奈何せんと。

わが国を危険におとしいれますし、いっしょに正しいことを行おうとすると[彼に逆らうことになって]わが身が危険になります。その知恵ではちょうど他人の過失を知るだけのことはできますが、その過失の原因まではわからないのです。[だから他人を責めても、自分で反省することはあろいまぜん。]こういう人物に対して、わたしはどうしたらよいのでしょう。」
by mteisi | 2016-01-25 07:54 | 荘子