2016年 01月 26日 ( 3 )
朝歌1月26日
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あおみさすくもましらくもひえすぎし

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青灰白雲過行冷間
by mteisi | 2016-01-26 08:39 | 朝歌
萬葉集197
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黑人妻答歌一首
白菅乃 眞野之榛原 徃左來左 君社見良目 眞野乃榛原
白菅の 眞野の榛原 ゆくさ來さ 君こそ見らめ 眞野の榛原
春日藏首老歌一首
角障經 石村毛不過 泊瀬山 何時毛將超 夜者深去通都
つのきはふ 磐余の過ぎず 泊瀬山 いつかも越えむ 夜はふけにつつ

澤瀉久孝著「万葉集注釈」3より
by mteisi | 2016-01-26 08:36 | 萬葉集
荘子138
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三之三
蘧伯玉曰、善哉、問乎、戒此愼之、正女身哉、形莫若就、心莫若和、雖然之二者有患、就不欲入、和不欲出、形就而入、且爲顛爲滅爲崩爲蹶、

蘧伯玉曰わく、善いかな、問いや。これを戒めこれを慎み、女の身を正さんかな。形は就(つ)くに若くはなく、心は和するに若くはなし。然りと雖も之の二者には患(うれい)あり。就くも入るを欲せず、和するも出(い)づるを欲せざれ。形就きて入れば、且(まさ)に顛(てん)を為し滅を為し崩を為し蹶を為さんとす。

蘧伯玉は答えた、「立派ですね、その質問は。慎重の上にも慎重にして、あなた自身の身を正しくしていくことですよ。形のうえではあいてに従うのがいちばん、心もあいてに調子をあわせるのが第一[で、それで自然に感化すること]です。ただそうはいっても、この二つのことにも心配ごとがあります、あいてに従ってもあいてとまったく同じになってしまってはいけないし、あいてに調子をあわせてもあいてに認められるようになってはいけません。形の上で従っていてあいてと同じになってしまうと、やがてはひっくりかえり破滅になり抱懐してつまづくことになりましょうし、
by mteisi | 2016-01-26 07:59 | 荘子