2016年 01月 27日 ( 5 )
じゆうであることのまなび
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私の座右の銘です。
12の仮名文字で言葉をつくったものです。
クリシュナムルティを学んでいましたが、
その教えを形にしたいと思い作ってみました。
これまでも度々作品にしてきましたが、
今回はアクロスでの展覧会
書・花・茶「手紙」あまねや工藝店と共に
に合わせて、
手紙風に書いてみました。

じゆうであることのまなび
    丙申
     鼎之
      鼎
 一月二十七日
by mteisi | 2016-01-27 11:00 | 自作の書
朝歌1月27日
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am7:36

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ぼんやりとやわらぎのそらかすみおり

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凡无槍止曽良霞織
by mteisi | 2016-01-27 08:43 | 朝歌
萬葉集198
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黑人妻答歌一首
白菅乃 眞野之榛原 徃左來左 君社見良目 眞野乃榛原
白菅の 眞野の榛原 ゆくさ來さ 君こそ見らめ 眞野の榛原
by mteisi | 2016-01-27 08:40 | 萬葉集
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キ たのしむ・ひろい・よろこぶ
形声
煕の列火をとった字がキで、
婦人が授乳している形で、
和楽の意がある。
by mteisi | 2016-01-27 08:39 | 語源で遊ぶ
荘子139
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三之四
心和而出、且爲聲爲名爲妖爲■(薛の下に子)、彼且爲嬰兒、亦與之爲嬰兒、彼无町畦、亦與之爲无町畦、彼且爲无崖、亦與之爲无崖、達之人於无疵、

心に和して出れば、且に声を為し名を為し妖を為し■(ゲツ)を為さんとす。彼且いは嬰児たらば、亦たこれと与(とも)に嬰児たれ。彼且いは無町畦を為さば、亦たこれと与に無町畦を為せ。彼且いは無崖を為さば、亦たこれと与に無崖を為せ。これを達(みちび)いて無疵に入れよ。

心で調子をあわせてそれが認められることになると、やがて評判がたち名があがり怪しげな禍いが身にふりかかることになりましょう。あちらが赤ん坊のようであれば、こちらもいっしょに赤ん坊のようにふるまいなさい。あちらが折り目のないだらしなさであれば、ことらもいっしょにだらしなくふるまいなさい。あちらが気まま勝手であれば、こちらもいっしょに気ままにふるまいなさい。[あいてのとおりに従いながら]あいてを導いて欠点のない境地へとひき入れることです。
by mteisi | 2016-01-27 08:33 | 荘子