2016年 02月 13日 ( 4 )
朝歌2月13日
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くもうごきまなかはるかにきよしあお

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天空雲遊中空清青
by mteisi | 2016-02-13 08:25 | 朝歌
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カ 礼器の名・さかずき
象形
斝の形に斗酌を加えた形。
by mteisi | 2016-02-13 08:22 | 語源で遊ぶ
萬葉集215
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桉作村主益人從豊前國上京時作歌一首
梓弓 引豊國の 鏡山 見ず久ならば 戀しけむかも
式部卿藤原宇合卿被使改造難波堵之時作歌一首
昔者社 難波居中跡 所言奚米 今者京引 都備仁鶏里
むかしこそ 難波ゐなかと 云われけめ いま都引き 都びにけり

澤瀉久孝著「万葉集注釈」3より
by mteisi | 2016-02-13 08:19 | 萬葉集
荘子156
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七之一
支離䟽者、頤隱於齊、肩高於頂、會撮指天、五管在上、兩髀爲脅、挫鍼治■(糸と鮮)、足以餬口、鼓莢播精、足以食十人、上徴武士、則支離攘臂於其間、

支離疏なる者、顎は斉(へそ)に隠れ、肩は頂(あたま)より高く、会撮は天を指し、五管は上に在り、両髀は脅(わき)となる。鍼(はり)を挫(と)りて■(いと)を治めては、以て口を餬(のり)するに足り、莢(み)を鼓(ふる)いれ精(こめ)を播(えりわ)けては、以て十人を食(やしな)うに足る。上、武士を徴すれば、則ち支離は臂(うで)を其の間に攘(ふ)り、

支離疏という男、あごは臍のあたりにかくれ、両肩は頭のてっぺんよりも高く、頭髪のもとどりは天をさし、内臓は頭の上にきていて、両股は脇腹にあたっている。[ひどいせむし片輪だが、]、針をとって裁縫仕事で自分の口すぎはじゅうぶんにでき、箕をゆすって米のhるいわけをすれば、十人を養うこともできる。お上で兵士を徴集するときは、支離は[片輪で兵役の義務がないから]人なかで大手をふっており、
by mteisi | 2016-02-13 08:16 | 荘子