2016年 03月 28日 ( 4 )
朝歌3月28日
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かすむそらかがやきうかぶしろいつき

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漠空皎浮中空白月
by mteisi | 2016-03-28 07:58 | 朝歌
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ヘン あむ・とじる・つらねる・ふみ
形声
声符は扁声。
扁に篇簡の意がある。
簡を篇次して綴ることをいう。
by mteisi | 2016-03-28 07:54 | 語源で遊ぶ
萬葉集259
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反歌
築羽根矣 册耳見乍 有金手 雪消乃道矣 名積來有鴨
筑波嶺を よそのみ見つつ ありかねて 雪消の道を なづみ來るかも
山部宿祢赤人歌一首
吾屋戸尒 韓藍蒔き生し 枯れぬれど 懲りずてまたも 蒔かむかとぞ思ふ

澤瀉久孝著「万葉集注釈」3より
by mteisi | 2016-03-28 07:47 | 萬葉集
荘子202
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大宗師篇 第六
一之一
知天之所爲者、至矣、天而生也、知人之所爲者、以其知之所知、以養知之所不知、終其天年、而不中道夭者、是知至盛也、

天の為す所を知り、人の為す所を知る者は、至れり。天為す所を知る者は、天にして生くるなり。人の為す所を知る者は、其の知の知る所を以て、以て其の知の知らざる所を養う。其の天年を終えて、中道に夭せざる者は、是れ知の盛んなるなり。

自然の営みを認識し、人間の営みを認識した者は、[人知の]最高である。自然の営みを認識するものは、自然のままにして生きていくし、人間の営みを認識する者は、自分の知能で認識したことによって、その知能の及ばないところを補い育てていく。[このようにして]その天寿を全うして途中で若死にをしないのが、それが人知のすぐれたものである。
by mteisi | 2016-03-28 07:36 | 荘子