2016年 04月 02日 ( 4 )
朝歌4月2日
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am6:00

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うすぐもるそらしろくありなにおもう

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曇空白而可有何意
by mteisi | 2016-04-02 08:28 | 朝歌
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リュウ・リョウ たつ・りゅう
象形
頭に辛字形の冠飾りをつけた蛇身の獣の形。
by mteisi | 2016-04-02 08:24 | 語源で遊ぶ
萬葉集264
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造筑紫觀世音寺別當沙弥滿誓歌一首
鳥總立 足柄山尒 船木伐 樹尒伐歸都 安多良船材乎
とぶき立て 足柄山に 船木伐り 木に伐り行きつ あたら船木を
大宰大監大伴宿祢百代梅歌一首
烏珠之 其夜乃梅乎 手忘而 不折來家里 思之物乎
ぬば玉の その夜の梅を た忘れて 折らず來にけり 思ひしものを

澤瀉久孝著「万葉集注釈」3より
by mteisi | 2016-04-02 08:19 | 萬葉集
荘子207
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一之六
是之謂不以心揖道、不以人助天、是之謂眞人、若然者、其心忘、其容寂、其顙■(あつい)、凄然似秋、煖然似春、喜怒通四時、與物有宜、而莫知其極、

是をこれ心を以て道を揖(あやつ)らず、人は天を助けずと謂う。是れをこれ真人と謂う。然くの若き者は、其の心は忘れ、其の容は寂かに、其の額は、顙(あつ)し。凄然として秋に似、煖然として春に似て、喜怒は四時に通ず。物に与(おい)て宜しきを有ちて、其の極を知ることなし。

こういう境地を、「心の分別で自然の道理をゆがめることをせず、人のさかしらで自然の働きを助長することをしないもの」というのである。こうした境地にある者を真人というのだ。このような人は万事を忘れ、その姿は静寂そのもので、その額はゆたかに大きい。ひきしまった清清しさは秋のようであり、温かなやさしさは春のようであって、感情の動きは四季の移りゆきのよう[に自然]である。外界の事物の動きにつれて適切に応じ、それがいつまでも果てしなくつづいてゆくのだ。
by mteisi | 2016-04-02 08:05 | 荘子