2016年 04月 03日 ( 4 )
朝歌4月3日
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いつのまにいちめんしろくなりぬねの

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不図見之一面只白
by mteisi | 2016-04-03 07:43 | 朝歌
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ユウ・ユ あそぶ・ゆく・まじわる
形声
声符は斿。
斿は氏族の旗を建てて、
外に旅することを示す字で、
遊の初文。
字はまた游とも書く。
by mteisi | 2016-04-03 07:38 | 語源で遊ぶ
萬葉集265
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滿誓沙弥月歌一首
不所見十方 孰不戀有米 山之末尒 射狹夜歷月乎 外見而思香
見えずとも たれ戀ひざらめ 山の端に いざよふ月を よそに見てしか
余明軍歌一首
印結而 我定義之 住吉乃 濱乃小松者 後毛吾松
標結ひて 吾が定めてし 住吉の 濱の小松は 後も吾が松

澤瀉久孝著「万葉集注釈」3より
by mteisi | 2016-04-03 07:32 | 萬葉集
荘子208
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一之七
故聖人之用兵也、亡國而失人心、利澤施乎萬世、不爲愛人、故樂通物、非聖人也、有親、非仁也、時天、非賢也、利害不通、非君子也、

故に聖人の兵を用うるや、国を亡ぼせども人心を失わず、利沢は万世に施せども、人を愛すると為さず。故に物を通ぜんと楽(ねが)うは、聖人に非ず。親しみあるは、仁に非ず。天に時するは、賢に非ず。利害の通ぜざるは、君子に非ず。

そこで、聖人が軍隊を動かすときは、たといその国を滅ぼすことになったばあいっでも、人心がそれによって離れることがなく、万世にも及ぶような恩沢がもたらされたばあいでも、かくべつ人に愛情をかけたといえるものではない。だから、外界の事物を思いどおりしようなどと念願するのは、聖人ではない。意識的な親愛の情があるのは仁の人ではない。自然の流れを時間のくぎりで切ってゆくのは、賢人ではない。利害にとらわれて、それが同じようなものであることに気づかないのは、君子ではない。
by mteisi | 2016-04-03 07:21 | 荘子