2016年 04月 05日 ( 4 )
朝歌4月5日
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くもくだりひろがりながれあおみせて

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降雲底流喜賞青品
by mteisi | 2016-04-05 07:26 | 朝歌
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タク おおきなさじ・たかい・すぐれる
象形
匙の大きなもので、
卓大・卓高の意をあらわす。
by mteisi | 2016-04-05 07:22 | 語源で遊ぶ
萬葉集267
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奥山之 磐本菅乎 根深目手 結之情 忘不得裳
奥山の 磐もと菅を 根深めて 結びし心 忘れかねつも
藤原朝臣八束梅歌二首
妹家尒 開有梅之 何時毛何時毛 將成時尒 事者將定
妹が家に 咲きたる梅の 何時も何時も なりなむ時に 事は定めむ

澤瀉久孝著「万葉集注釈」3より
by mteisi | 2016-04-05 07:17 | 萬葉集
荘子210
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一之九
古之真人、其狀義而不朋、寂不足而不承、與乎其觚而不堅也、張乎其處而不華也、■(丙阝)■乎其似喜乎、崔崔乎其不得己乎、■(氵畜)乎進我色也、與乎止我徳也、

古の真人は、其の状義きも朋(くず)れず、足らざるが若きも承けず。与乎にして其れ觚なるも堅ならざるなり。張乎として其れ虚なるも華ならざるなり。ヘイヘイ乎として其れ喜ぶに似たるかな。崔崔乎として其れ已むを得ざるかな。チク乎として我が色を進むるなり。与乎として我が徳に止まるなり。

むかしの真人は、そのありさまは高高としているが崩れることがなく、なにか足りないようにみえるが全く充実している。のびのびとして孤独でいるが頑固ではなく、おおげさでいてとらえどころがないが浮ついてはいない。晴れ晴れとして明るく楽しげであり、ぐずぐずとしてやむえおえないありさまでもある。奮いたってその外なる表情を動かし、のびのびとしてその内なる徳にとどまっている。
by mteisi | 2016-04-05 07:13 | 荘子