2016年 04月 06日 ( 4 )
朝歌4月6日
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どういおうねずあおべにとうろこぐも

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何謂現前鼠青紅鱗
by mteisi | 2016-04-06 07:22 | 朝歌
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トウ あかねぬり・にぬり
会意
丹と彡からなる。
丹は丹井の形で、
丹井から採取した丹朱をいう。
水銀からえたこうぶつしつのものだから、
変色することがない。
彡は光彩ををあらわす。
by mteisi | 2016-04-06 07:19 | 語源で遊ぶ
萬葉集268
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妹家尒 開有梅之 何時毛何時毛 將成時尒 事者將定 
妹が家に 咲きたる梅の 何時も何時も なりなむ時に 事は定めむ
大伴宿祢駿河麻呂歌一首
梅花 開而落去登 人者雖云 吾標結之 枝將有八方
梅の花 咲きて散りぬと 人は云えど 吾が標結ひし 枝にあらめやも

澤瀉久孝著「万葉集注釈」3より
by mteisi | 2016-04-06 07:13 | 萬葉集
荘子211
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一之十
厲乎其似世乎、■(敖の下に言・ごう)乎其未可制也、連乎其似好閑也、悗乎其妄言也、以刑爲體、以禮爲翼、以知爲時、以徳爲循、

厲乎として其れ世に似たるかな。ドウ乎として其れ未だ制すべからざるなり。連乎として其れ閑を好むに似たり。悗乎として其れ言を忘するるなり。刑を以て体と為し、礼を以て翼と為し、知を以て時と為し、徳を以て循と為す。

ひろびろとしておおらかなありさめであり、超然としていて[世事に]つなぎとめることはできない。ゆったりとしてひまでいるのを好むかのゆであり、無心なありさまでことばを忘れている。[真人は、また世間的な刑罰や礼儀や知恵や道徳も用いはするが、]刑罰はぴったりと身につけ、礼儀は補助とし、知恵は時宜にかなうものとし、道徳は自然に従うものとする。
by mteisi | 2016-04-06 07:12 | 荘子