2016年 04月 09日 ( 4 )
朝歌4月9日
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am6:00

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かすみぞらくもなくくものいちめんに

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霞空茫洋無雲雲形
by mteisi | 2016-04-09 07:27 | 朝歌
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ヤク くびき・きのふし・わざわい
象形
車馬に用いるくびきの形。
災厄の意味に用いるのは転義。
by mteisi | 2016-04-09 07:23 | 語源で遊ぶ
萬葉集271
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佐伯宿祢赤麻呂更贈歌一首
春日野尒 粟種有世伐 待鹿尒 繼而行益乎 社師怨焉
春日野に 粟まけりせば 鹿待ちに つぎて行かましを 社しうらめし
郎子復報歌一首
吾祭 神者不有 大夫尒 認有神曾 好應祀
吾が祭る 神はあらず ますらおに つきたる神ぞ よく祀るべき

澤瀉久孝著「万葉集注釈」3より
by mteisi | 2016-04-09 07:20 | 萬葉集
荘子214
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二之一
死生命也、其有夜且之常天也、人之有所與、皆物之情也、彼特以父爲天、而身猶愛之、而況其卓乎、

死生は命なり。其の夜旦の常あるは天なり。人の与るを得ざる所あるは、皆物の情なり。彼特(た)だ父を以て天と為して、身の猶おこれを愛す。而るに況んや其の卓たるをや。

死があり生があるのは、運命である。あの夜と朝とのきまりがあるのは、自然である。[そのように]人間の力ではどうすることもできない点のあるのが、すべて万物の真相である。人は自分の父でさえ天ともあがめて、親しく愛情をそそぐのだから、まして万物から卓越したものを愛するのは当然であろう。
by mteisi | 2016-04-09 07:08 | 荘子