2016年 04月 13日 ( 4 )
朝歌4月13日
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あやみせてきれぎれうかぶくもさえて

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妙彩清雲細流飛遊
by mteisi | 2016-04-13 07:48 | 朝歌
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コク たに・きわまる
象形
谷口の形。
左右から山がせまり、
谷口が低くせ狭った形をしめす。
口はサイではない。
by mteisi | 2016-04-13 07:45 | 語源で遊ぶ
萬葉集275
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大網公人主宴吟歌一首
須麻乃海人之 塩燒衣之 藤服 間遠之有者 未著穢
須磨の海人の 盬燒き衣の 藤衣 間遠くしあれば いまだ著馴れず
大伴宿祢家持歌一首
足日木能 石根許其思美 菅根乎 引者難三等 標耳曾結焉
あしひきの 岩根こごしみ 菅の根を 引かばかたみと 標のみぞゆふ

澤瀉久孝著「万葉集注釈」3より
by mteisi | 2016-04-13 07:39 | 萬葉集
荘子217
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二之五
若不藏天下、而不得所遯、是恒物之大情也、特犯人之形、而猶喜之、若人之形者、萬化而未始有極也、其爲樂、可勝計邪、

若し夫れ天下を天下に藏(かく)さば、而ち遯るる所を得ず。これ恒物の大情なり。特だ人の形に犯して、而も猶おこれを喜ぶ。人の形の若き者は万化して未だ始めより極まりあらざるなり。其の楽しみたるや、勝げて計うべけんや。

もし世界中を[そのまますっぽり]世界じゅうの中に隠すということであれば、手ぬかりのおこりようがない。これが世の万物をつらぬく大きな真実である。[生命に執着してそれを奪われまいと安全をはかったところで、自然の働きの前では無力なのだ。]
 ただ人間の形にはまって出てきただけもそれを喜んでいるが、人間のかたちなどというものは、さまざまに変化して決して極まりのないものである。[してみると。今の形だけ喜ぶのは愚かなことでどんな形にも自由に対処していけは、]その楽しみははかり知れないほどではないか。
by mteisi | 2016-04-13 07:35 | 荘子