2016年 04月 14日 ( 4 )
朝歌4月14日
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しろいそらなにもみせずにかくしけり

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白天隱様何有不明
by mteisi | 2016-04-14 08:03 | 朝歌
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カン たま・たまき
形声
旁の睘は死葬のとき、
その復活を願って玉環を襟もとにおくことで、
返ってくる意味がある。
by mteisi | 2016-04-14 07:59 | 語源で遊ぶ
萬葉集276
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挽歌

上宮聖徳皇子出遊竹原井之時見龍田山死人悲傷御歌一首
家有者 妹之手將纏 草枕 客尒臥有 此旅人■(忄可)怜
家にあらば 妹が手まかむ 草枕 旅にこやせる 此の旅人あはれ
大津皇子被死之時磐余池般流成涕御作歌一首
百傳 磐余池尒 鳴鴨乎 今日耳見哉 雲隱去牟
百傳ふ 磐余の池に 鳴く鴨を けふのみ見てや 雲隱りなむ

澤瀉久孝著「万葉集注釈」3より
by mteisi | 2016-04-14 07:54 | 萬葉集
荘子218
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二之六
故聖人、將遊於物之所不得遯而皆存、善夭善老、善始善終、入猶效之、又況萬物之所係而一化之所待於、

故に聖人は、将に物の遯るるを得ざる所に遊びて皆存せんとす。夭きを善しとし老い善しとし、始めを善しとし終わりを善しとす。人猶おこれに效う。又た況んや万物の係る所にして一化の待つ所をや。

そこで聖人は、何物もするぬけることのできない[—すべてを包みこむ]境地に心を遊ばせて、万物をあるがままに肯定しようとする。若きを善しとし、老いを善しとし、生まれたことを善しとし、死ぬことを善しとする。人々はこうした聖人に対して模範とするのだから、ましてやさらに万物がそれにつながれ、すべての変化がそこから出てくる根源[の道]に対しては、なおさらそれを尊び模範とすべきものであろう。
by mteisi | 2016-04-14 07:36 | 荘子