2016年 04月 16日 ( 4 )
朝歌4月16日
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ちのふるえあるともしらずさえのそら

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大地振寒不知爽天
by mteisi | 2016-04-16 08:09 | 朝歌
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トウ ひろい・おおまか・ほしいまま
会意
宀と石からなる。
石は■(示石・せき)の初文で石主・石室。
宀は廟屋。
いわゆる効宗石室(上帝を祀るところ)の形。
わが国でいえば、
磐座(いわくら)というものに近い。
その室は宏奥、
それで宏広の意があり、
自在の義がある。
by mteisi | 2016-04-16 08:04 | 語源で遊ぶ
萬葉集279
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石戸破 手力毛欲得 手弱寸 女有者 爲便乃不知苦
岩戸破 手力もがも た弱き 女にしあれば すべの知らなく
by mteisi | 2016-04-16 07:51 | 萬葉集
荘子220
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三之二
在太極之上而不爲高、在六極之下而不爲深、先天地生而不爲久、長乎上古而不爲老、■(犭希)韋氏得之、以挈天地、

太極の上に在るも高しと為さず、六極の下に在るも深しと為さず、天地に先んじて生ずるも久しと為さず、上古に長ずるも老いたりと為さず。
 し韋氏はじれうぃ得て、以て天地を挈(あ)わせ、

[大空のきわみである]太極の上にあっても高いとはいえず、この世界の下にあってもふかいとはいえず、天地より前に生まれていても久しいとはいえず、大昔から存在しつづけていても古びたとはいえない。[昔の帝王である]し韋氏はこの道を身につけたことによって天と地とを合わせ整え、
by mteisi | 2016-04-16 07:45 | 荘子