2016年 04月 19日 ( 4 )
朝歌4月19日
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やわらぎのあかるきそらにあおゆるむ

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空者明和安穏閑青
by mteisi | 2016-04-19 08:31 | 朝歌
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テイ・ダイ しだい・おとうと
象形
韋(なめし)皮の紐でものを束ねる形。
by mteisi | 2016-04-19 08:28 | 語源で遊ぶ
萬葉集282
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同石田王卒之時山前王哀傷作歌一首
角障經 石村之道乎 朝不離 將歸人乃 念乍 通計萬口波 霍公鳥 鳴五月者 菖蒲 花橘乎 玉尒貫 蘰尒將爲登 九月能 四具礼能時者 黄葉乎 折插頭跡 延葛乃 不絶等念而 將通 君乎婆明日從 外可聞見牟
つのさはふ 磐余の道を 朝さらず ゆきけむ人の 思ひつつ 通ひけまくは 霍公鳥 鳴く五月には 菖蒲 花橘を 玉に貫き 蔓にせむと 九月の しぐれの時は 黄葉を 折りかざさむと はふ葛の いや遠長く 萬世に 絶えじと思ひて 通ひけむ 君をば明日ゆ よそにかも見む
 右一首或云柿本朝臣人麻呂作

澤瀉久孝著「万葉集注釈」3より
by mteisi | 2016-04-19 08:22 | 萬葉集
荘子223
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三之五
莫知其始、莫知其終、彭祖得之、上及有虞、下及五伯、傅説得之、以相武丁、奄有天下、乗車騎箕尾、而比於列星、

其の始めを知る莫く、其の終わりを知る莫し。彭祖はこれを得て、上は有虞に及び、下は五伯に及ぶ。傅説はこれを得て、以て武丁を相け、天下を奄有し、東維に乗り箕尾に騎(またが)りて、列星に比ぶ(なら)。

生まれたときも死んだときもわからないほど長生きした。彭祖はこれを得たことによって上は有虞の舜の時代から下は春秋の五伯の時代までも長生きした。傅説はこれを得たことによって殷王の武丁の宰相となって世界を支配し、[死後には星の精となって]東維にのぼり箕や尾の星座にまたがって、多くの星の神と並ぶまでになった。
by mteisi | 2016-04-19 07:58 | 荘子