2016年 04月 20日 ( 4 )
朝歌4月20日
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am6:00

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あおぞらとみえたあおぞらねずこくて

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青見空色青淡深青
by mteisi | 2016-04-20 07:24 | 朝歌
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シ やむ・ああ・み
象形
蛇の形。
十二支の第六「み」に用いる。
by mteisi | 2016-04-20 07:21 | 語源で遊ぶ
萬葉集283
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或本反歌二首
隱口乃 泊瀬越女我 手纒在 玉者乱而 有不言八方 
こもりくの 泊瀬をとめが 手にまける 玉は亂れて ありといわずやも
河風 寒長谷乎 歎乍 公之阿流久尒 似人母逢耶
河風の 寒き長谷を 歎きつつ 君があるくに 似る人も逢へや
by mteisi | 2016-04-20 07:18 | 萬葉集
荘子224
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四之一
南伯子葵、問乎女■(亻禹)曰、子之年長矣、而色若儒子何也、曰、吾聞道矣、南伯子葵曰、道可得學邪、曰、悪、悪可、子非其人也、

南伯子葵、女ヨウに問いて曰く、子の年は長ぜり、而も色は儒子の若きは何ぞやと。曰わく、吾れは道を聞けばなりと。南伯子葵曰わく、道は学ぶこと得べきかと。曰わく、悪、悪くんぞ可ならん。子の其の人に非ざるなり。

南伯子葵が女ウにたずねていった、「あなたの年はずいぶん上だが、顔色はまるで子どものように若々しいのはどうしたことですか。」「わたしは道を聞いたからだ。」南伯子葵はたずねた。「道は[わたしにも]学ぶことのできるものでしょうか。」「いや、とてもだねだ。あんたはその人物じゃないよ。
by mteisi | 2016-04-20 07:16 | 荘子