2016年 04月 22日 ( 4 )
朝歌4月22日
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くもうかびあおぞらみせてはれもよう

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浮雲灰団晴空日和
by mteisi | 2016-04-22 07:42 | 朝歌
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カイ・ケ やぶれる
形声
旧字は壞。
土は土主で、
上が降りてくるところ。
旁のカイは人がなくなった時、
死者の胸もとに涙を注ぐ形で、
死別の礼。
壊とはその地を大去するとき、
その社を壊す礼がなされたと、
思われる。
by mteisi | 2016-04-22 07:38 | 語源で遊ぶ
萬葉集285
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土形娘子火葬泊瀬山時柿本朝臣人麻呂作歌一首
隱口能 泊瀬山之 山際尒 伊佐夜歷雲者 妹鴨有牟
こもりくの 泊瀬の山の 山の際に いさよふ雲は 妹にかもあらむ
溺死出雲娘子火葬吉野時柿本朝臣人麻呂作歌二首
山際從 出雲兒等者 霧有哉 吉野山 嶺霏■(雨微)
山の際に 出雲の子らは 霧なれや 吉野の山の 嶺にたなびく

澤瀉久孝著「万葉集注釈」3より
by mteisi | 2016-04-22 07:24 | 萬葉集
荘子226
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四之三
吾猶守而告之、参日而後能外天下、已外天下矣、吾又守之、七日而後能外物、已外物矣、吾又守之、九日而後能外生、

吾れ猶お守りてこれに告げしに、参日して而る後に能く天下を外(わす)る。已に天下を外れたり、吾れ又たこれを守るに、七日にして而かる後能く物を外る。

わたしは、それでもなお慎重にして彼に告げたところ、三日たってから[彼は]この世界をわすれることができるようになった。この世界をわすれるようになったので、わたしはまた慎重に対していると、七日たってから[彼は]万物の存在をわすれることができるようになった。万物の存在をわすれることができるようになったので、わたしはまた慎重に対していると、、九日たってから[彼は]自分の生きているのを忘れることができるようになった。
by mteisi | 2016-04-22 07:21 | 荘子