2016年 04月 24日 ( 4 )
朝歌4月24日
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かすみぐもぶあつくおおいはいのそら

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厚厚霞雲天空灰一
by mteisi | 2016-04-24 08:32 | 朝歌
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ダン おとこ・きみ
会意
田と力からなる。
力は耒の形。
田と農具の耒を合わせて耕作のことを示すが、
もとはその管理者をいった。
by mteisi | 2016-04-24 08:28 | 語源で遊ぶ
萬葉集287
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過勝鹿間郎子墓時山部宿祢赤人作歌一首 并短歌 東俗語云可豆思賀能麻末能弖胡
古昔 有家武人之 倭文幡乃 帶解替而 廬屋立 妻問爲家武 勝壯鹿乃 眞間之手兒名之 奥槨乎 此間登波聞杼 眞木葉哉 茂有良武 松之根也 遠久寸 言耳毛 名耳母吾者 不所忘
いにしへに ありけむ人の 倭文機の帶解き交へて 廬屋立て 妻問しけむ 葛飾の 眞間の手兒名の 奥つ城を こことは聞けど ま木の葉や しげりたるらむ 松が根や 遠く久しき 言のみも 名のみも吾は 忘らえなくに

澤瀉久孝著「万葉集注釈」3より
by mteisi | 2016-04-24 08:24 | 萬葉集
荘子228
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四之五
生生者不生、其爲物、无不將也、无不迎也、无不毀也、无不成矣、其名爲攖寧、攖寧也者、攖而後成者也、

生を生ずる者は生ぜず。其の物たる、将(おく)らざるなく、迎えざるなし。毀たざるなく、成さざるなし。其の名を攖寧と為す。攖寧なる物は攖(ふれあ)いて而る後に成る者なりと。

生命を生みだすものには生がない。[それこそが道だ。]この道のありかたは、すべてのものを送り出し、すべてのものを迎えいれ、すべてのものを滅ぼし、すべてのものを生成する。[つまり万物をあるがままにあらしめていくのだ。]それを名づけて攖寧[—すなわち万物の変化とふれあいながら安静でいる立場]という。攖寧というものは、万物と接触してはじめてできあがるものである。
by mteisi | 2016-04-24 08:21 | 荘子