2016年 04月 26日 ( 4 )
麻歌4月26日
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ひかりあびしらくもふかくとりうたい

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光彩明妙謳雲鳥歌
by mteisi | 2016-04-26 08:21 | 朝歌
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コウ ひかり
会意
火と人からなる。
人の頭上に火光を示している。
火は古代ではとても神聖なものであったので、
聖職として掌るものがあった。
by mteisi | 2016-04-26 08:18 | 語源で遊ぶ
萬葉集288
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和銅四年辛亥河邊宮見姫嶋松原美人屍哀慟作歌四首
加麻■(白番)夜能 美保乃浦迴之 白管仕 見十方不怜 無人念者
風速の 美保の浦回の 白つつじ 見れそもさぶし 亡き人思へば
見津見津四 久米能若子我 伊觸家武 礒之草根乃 干巻惜裳
みつみつし 久米の若子が い觸れけむ 礒の草根の 枯れまく惜しも

澤瀉久孝著「万葉集注釈」3より
by mteisi | 2016-04-26 08:13 | 萬葉集
荘子230
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四之七
瞻明聞之聶許、聶許聞之需役、需役聞之於謳、於謳聞之玄冥、玄冥聞之参寥、参寥聞之疑始、

瞻明はこれを聶許に聞き、聶許はこれを需役に聞き、需役はこれを於謳に聞き、於謳はこれを玄冥に聞き、玄冥はこれを参寥に聞き、参寥はこれを疑始に聞けりと。

瞻明はそれを聶許から聞き、聶許はそれを需役から聞き、需役はそれを於謳から聞き、於謳はそれを玄冥から聞き、玄冥はそれを参寥から聞き、参寥はそれを疑始から聞いたのだ。[疑始すなわち万物の始めに擬(なぞら)えたところが根源だが、道を聞いて根源に達するまでにはこのような段階があるのだよ。]」
by mteisi | 2016-04-26 07:59 | 荘子