2016年 04月 27日 ( 4 )
朝歌4月27日
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まぜこぜのあめとりもののおとつつみ

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来音混沌空雨鳥物
by mteisi | 2016-04-27 07:37 | 朝歌
輿
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ヨ こし・のせる・くるま
会意
車と舁からなる。
四隅に手をかけて輦をかつぐ形。
by mteisi | 2016-04-27 07:33 | 語源で遊ぶ
萬葉集289
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人言之 繁比日 玉有者 手尒巻以而 不戀有益雄 
人言の 繁き此の頃 玉ならば 手に巻き持ちて 戀ひざらましを
妹毛吾毛 清之河乃 河岸之 妹我可悔 心者不持
妹も吾も 清の川の 川岸の 妹がくゆべき 心はもたじ
 右案。年紀并所處及娘子屍作歌人名已見上也、但歌辭相違。是非離別。因以累載於茲次焉。

澤瀉久孝著「万葉集注釈」3より
by mteisi | 2016-04-27 07:26 | 萬葉集
荘子231
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五之一
子祀・子輿・子犁・子來、四人相與語曰、孰能以无爲首、以生爲脊、以死爲尻、熟知死生存亡之一體者、吾與之友矣、

子祀・子輿・子犁・子來、四人相い与に語りて曰く、孰か能く無を以て首と為し、生を以て脊と為し、死を以て尻と為し、熟か死生存亡の一体なるを知る者ぞ。吾れこれを友たらんと。

子祀と子輿と子犁と子来とが、四人いっしょに語りあった。「無を頭とし、生を背とし、死を尻とすることのできる者が、だれかいるだろうか。死と生と、存と亡とが一体であることをわきまえた者が、だれかいるだろうか。われわれはそういう者と友だちに成りたい。」
by mteisi | 2016-04-27 07:18 | 荘子