2016年 04月 28日 ( 4 )
朝歌4月28日
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はいぐもにはいいろかさねそらははい

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灰色灰雲只有灰空
by mteisi | 2016-04-28 08:15 | 朝歌
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キン ておの・きる
象形
斧の形。「ちょうな」とよばれる手斧の形。
by mteisi | 2016-04-28 08:12 | 語源で遊ぶ
萬葉集290
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神龜五年戊申大宰帥大伴卿思戀故人歌三首
愛 人之纏而師 敷細之 吾手枕乎 纏人將有哉
うるはしき 人のまきてし しきたへの 吾が手枕を まく人あらめや
 右一首別去る而經數旬作歌
應還 時者成來 京師尒而 誰手本乎可 吾將枕 
歸るべく 時はなりけり 京師にて 誰がたもとをか 吾が枕かむ
在京師 荒有家尒 一宿者 益旅而 可辛苦
京師なる 荒れたる家に ひとりねば 旅にまさりて 苦しかるべし
 右二首臨近向京之時作歌

澤瀉久孝著「万葉集注釈」3より
by mteisi | 2016-04-28 08:09 | 萬葉集
荘子232
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五之二
四人相視而笑、莫逆於心、遂相與爲友、俄而子輿有病、子祀往問之、曰、偉哉、夫造物者、將以予爲此拘拘也、

四人相い視て笑い、心に逆らう莫く、遂に相い与に友と為る。俄にして子輿に病あり、子祀往きてこれを問う。曰わく、偉なるかな、夫の造物者。将に予れを以て此の拘拘を為さんとすと。

四人はこういうと、顔を見あわせてにっこり笑い、心からうちとけて、そのまま互いに友だちとなった。[その後、]突然、子輿が病気になった。子祀が見舞いに訪ねていくと、子輿はこういった。「偉大だな、あの造物者は。わたしの体をこんな曲がりくねったものにしようとしているのだ。」
by mteisi | 2016-04-28 07:51 | 荘子