2016年 04月 29日 ( 4 )
朝歌4月29日
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あおぞらのひろがりうすくねずのくも

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青天広高鼠雲軽羽
by mteisi | 2016-04-29 08:38 | 朝歌
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キョウ はさむ
会意
人の正面形の大と、
その両脇にそれぞれ人を挟むかたちで、
挟むの初文。
by mteisi | 2016-04-29 08:32 | 語源で遊ぶ
萬葉集291
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神龜六年木己巳左大臣長屋王賜死之後倉橋部王女作歌一首
大皇之 命恐 大荒城乃 時尒波不有跡 雲隱座
悲傷膳部王歌一首
世間者 空物跡 将有登曾 此照月者 滿闕爲家流
世の中は 空しきものと あらむとぞ この照る月は 満ちかけしける

澤瀉久孝著「万葉集注釈」3より
by mteisi | 2016-04-29 08:28 | 萬葉集
荘子233
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五之三
曲僂發背、上有五管頥隱於齊、肩高於頂、区贅指天、陰陽之氣有渗、其心間而无事、■(𧾷并)■(𧾷鮮)而鑑䌂并曰、嗟乎、夫造物者、又將以予爲此拘拘也、

曲僂背に発し、上に五管あり、頤は臍に隠れ、肩は頂より高く、句贅は天を指す。陰陽の気に渗(みだ)るることあるも、其の心間(しず)かにして無事なり。ヘンセンして井に鑑して曰わく、嗟乎、天の造物者、又た将に予れを以てこの拘拘を為さんとするなり。

背中はひどい背むしでもりあがり、内蔵は頭の上にきて頤は臍のあたりにかくれ、両肩は頭のてっぺんよりも高く、頭髪のもとどりは天をさしている。体内の陰陽の気が乱れているのだが、その心は平静で格別の事もない。よろめきながら井戸の[そばに行くと。]水に姿をうつして、「ああ、あの造物者はまたわしの体をこんな曲がりくねったものにしようとしているのだ、」といった。
by mteisi | 2016-04-29 08:16 | 荘子