2016年 05月 01日 ( 4 )
朝歌5月1日
c0169176_7442637.jpg

am6:34

c0169176_745210.jpg

やまのえのくもみせほかはあおきよし

c0169176_7454511.jpg

山上出雲天上清青
by mteisi | 2016-05-01 07:47 | 朝歌
 山
c0169176_742392.jpg

サン・セン やま
山の形。
by mteisi | 2016-05-01 07:43 | 語源で遊ぶ
萬葉集293
c0169176_7342294.jpg

反歌
昨日社 公者在然 不思尒 濱松之於 雲棚引
きのふこそ 君はさりしか 思はぬに 濱松の上に 雲にたなびく
何時然跡 待牟妹尒 玉梓乃 事太尒不告 徃公鴨
いつしかと 待つらむ妹に 玉梓の 言だに告げず ゆきし君かも

澤瀉久孝著「万葉集注釈」3より
by mteisi | 2016-05-01 07:41 | 萬葉集
荘子235
c0169176_7155137.jpg

五之五
浸假而化予之尻以爲輪、以神爲馬、予因而乗之、豈更駕哉、且夫得者時也、失者順也、安時而處順、哀樂不能入也、

浸くに仮りて予れの尻を化して輪と為し、神を以て馬と為さば、予れは因りてこれに乗らん。豈に更に駕せんや。且つ夫れ得る者は時なり、失う者は順なり。時に安んじて順に処れば、哀楽も入ること能わず、

だんだん進んでわしの尻を車の輪に変え、わしの心を馬にするというなら、ついでにわしはそれに乘るだろう。別の馬車を用意しなくてすむよ。それに、いったいこの世に生を受けたのは生まれるべき時にまぐりあっただけのことだし、生を失って死んでゆくのも死すべき道理に従うまでのことだ。めぐりあわせた時のままに身をまかせて、自然の道理に従っていくということなら、[生死のために感情を動かすこともなく、]喜びや悲しみの感情が入りこむ余地はない。
by mteisi | 2016-05-01 07:32 | 荘子