2016年 05月 16日 ( 4 )
朝歌5月16日
朝歌5月16日_c0169176_6435453.jpg

am5:23

朝歌5月16日_c0169176_6442834.jpg

はいぐものあつくかさなりかぜたたく

朝歌5月16日_c0169176_645936.jpg

灰雲重畳風来打窓
by mteisi | 2016-05-16 06:46 | 朝歌
畳_c0169176_6325482.jpg

ジョウ たたむ・たたみ
会意
旧字は疊に作り、
晶と宜からなる。
晶は玉。
宜は祭祀に肉を俎上に載せて供薦する意。
玉をその上に加えるので、
畳累の意となる。
わが国では敷物の名に用いる。
by mteisi | 2016-05-16 06:40 | 語源で遊ぶ
萬葉集308
萬葉集308_c0169176_622163.jpg

離家 伊麻須吾妹乎 停不得 山隱都礼 情神毛奈思 
家離り います吾妹を とどめかね 山かくしつれ こころどもなし
世間之 常如此耳跡 可都知跡 痛情者 不忍都毛
世の中し 常かくのみと かつ知れど いたき心は 忍びかねつも

澤瀉久孝著「万葉集注釈」3より
by mteisi | 2016-05-16 06:29 | 萬葉集
荘子250
荘子250_c0169176_5594922.jpg

六之九
相造乎水者、穿池而養給、相造乎道者、无事而生足、故曰、魚相忘乎江湖、人相忘乎道術、

水に相い造る者は、池を穿ちて養い給り、道に相い造る者は、事をすることなくして生足る。故に曰わく、魚は江湖に相い忘れ、人は道術に相い忘ると。

水と離れられないものは、池を掘って[水をためて]やればじゅうぶんに生きていける[が、それと同様に]、道と離れられないものは、ことさらな事を棄てて[道の立場を守って]いけば満ち足りた人生が送れる。だから、『魚は大河や湖水の[ような豊かな水の]中ではたがいの存在を忘れ、人は道の実践ではたがいの存在を忘れる、』といわれている。」
by mteisi | 2016-05-16 06:16 | 荘子