2016年 05月 24日 ( 4 )
朝歌5月24日
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am5:24

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くもいろのふかくあやしくつきさそい

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月引雲影妖彩無心
by mteisi | 2016-05-24 07:39 | 朝歌
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ゲツ つき
象形
月の形。
by mteisi | 2016-05-24 07:36 | 語源で遊ぶ
萬葉集316
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相聞

難波天皇妹奉上在山跡皇兄御歌一首
一日社 一母待𠮷 長氣乎 如此所待者 有夫得勝
一日こそ 人も待ちよき 長き日を かく待たゆれば ありかつましじ

澤瀉久孝著「万葉集注釈」4より
by mteisi | 2016-05-24 07:33 | 萬葉集
荘子258
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八之二
夫堯既已鯨汝以仁義、而劓汝以是非矣、汝將何以遊夫遙蕩恣雖轉徙之塗乎、意而子曰、雖然、吾願遊於其藩、

夫れ堯は既已に汝を鯨するに仁義を以てして、汝を劓するに是非を以てせり。汝は將た何を以て夫の遙蕩恣雖轉徙の塗(みち)に遊ばんやと。意而子曰わく、然りと雖、吾れ願わくは其の藩(ほとり)に遊ばんと。

そもそも堯がもはやお前の身に仁義の徳で入れ墨をいれ、善し悪しの判断で鼻そぎの刑にしてしまった。お前はまた、あの自由奔放で変転してやまない道の世界でどうして遊べようか。[お前にはもはやその資格はない。]意而子は答えた、「そうかもしれませんが、わたしはその[世界の中まで入れなくても、]入り口あたりででも遊びたいと思います。」
by mteisi | 2016-05-24 07:25 | 荘子