2016年 05月 27日 ( 4 )
朝歌5月27日
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からすにわならんでとまりああとなく

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烏二羽止而鳴嗚呼
by mteisi | 2016-05-27 07:27 | 朝歌
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コ よぶ・さけぶ・ああ
形声
声符は乎。
乎が呼の初文。
乎は鳴子板の形で、
板の上に遊舌を結び、
柄を振って鳴らす。
もと神をよぶのに用いた。
by mteisi | 2016-05-27 07:24 | 語源で遊ぶ
萬葉集318
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 右今案高市崗本宮後崗本宮二代二帝各有異焉。但偁崗本天皇未審其指。
額田王思近江天皇作歌一首
君待登 吾戀居者 我屋戸之 簾動之 秋風吹
君待つと 吾が戀ひをれば 吾がやどの 簾動かし 秋の風吹く
鏡王女作歌一首
風乎太尒 戀流波乏之 風小谷 將來登時待者 何香將嘆
風をだに 戀ふるはともし 風をだに 來むとし待たば 何か歎かむ

澤瀉久孝著「万葉集注釈」4より
by mteisi | 2016-05-27 07:19 | 萬葉集
荘子260
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八之五
許由曰、噫、未可知也、我爲汝言其大略、吾師乎、吾師乎、■(牙攵韭)萬物而補爲義、澤及萬世而不爲仁、

許由曰わく、噫、未だ知るべからずなり。我れ汝の為めに其の大略を言わん。吾が師か、吾が死か。万物をな(成)せども義と為さず、沢は万世に及ぶも仁と為さず、

許由はいった、、「うん、それはそうかも知れないな。それでは、わしはお前のためにそのあらましを話すことにしよう。わが師か、わが師か。[わしの師である道は]万物を適切に成り立たせながら義の徳があるというわけではなく、万世にもわたる恵みをたれながら人徳があるというわけでもない。
by mteisi | 2016-05-27 07:17 | 荘子