2016年 05月 28日 ( 4 )
朝歌5月28日
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しろねずのおおうそらからあめおとす

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白鼠曇空降雨地上
by mteisi | 2016-05-28 07:17 | 朝歌
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シュウ 多くの人・おおい
会意
目と三人の形からなる。
目は古くは囗に作り、
囗は邑の外郭。
邑はその中に人(巴)のいる形。
衆は囗の下に三人の形を加えたもので、
衆とは邑中の人である。
by mteisi | 2016-05-28 07:14 | 語源で遊ぶ
萬葉集319
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吹黄刀自歌二首
眞野之浦乃 与騰乃繼橋 情由毛 思哉妹之 伊目尒之所見
眞野の浦の よどの繼橋 心ゆも 思へや妹が夢にし見ゆる
河上乃 伊都藻之花乃 何時何時 來益吾背子 時自異目八方
川の上の いつ藻の花の いつもいつも 來ませわが背子 時じけめやも

澤瀉久孝著「万葉集注釈」4より
by mteisi | 2016-05-28 07:05 | 萬葉集
荘子261
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八之六
長於上古而不爲老、覆載天地刻彫衆形、而不爲巧、此所遊已、

上古に長ぜる老と為さず、天地を覆載し衆形を刻彫するも巧と為さず。此れ遊ぶ所のみと。

おおむかしから存在しつづけてながら年をとったというわけでなく、天地を包みこんでさまざまな形を彫りあげながら巧妙だというわけでもない。[すべてが自然だから、ことさら名づけようがないのだ。]これが心を遊ばせるとこだよ。」
by mteisi | 2016-05-28 07:04 | 荘子