2016年 05月 30日 ( 4 )
朝歌5月30日
朝歌5月30日_c0169176_7254643.jpg

am5:54

朝歌5月30日_c0169176_726732.jpg

みておもうあおぞらきょうはややかすみ

朝歌5月30日_c0169176_7264052.jpg

目思微茫今日旦空
by mteisi | 2016-05-30 07:28 | 朝歌
思_c0169176_7201642.jpg

シ おもう・かんがえる・はかる
形声
正字は囟に従い、囟声。
囟は頭脳の象形。
その思惟することをいう。
by mteisi | 2016-05-30 07:24 | 語源で遊ぶ
萬葉集321
萬葉集321_c0169176_7101791.jpg

吾妹兒矣 相令知 人乎許曾 戀之益者 恨三念  
吾背子を あひ知らしめし 人をこそ 戀のまされば 恨めしみ思へ
朝日影 尒保敝流山尒 照月乃 不猒君乎 山越尒置手
朝日かげ にほへる山に 照る月の あかざる君を 山越におきて

澤瀉久孝著「万葉集注釈」4より
by mteisi | 2016-05-30 07:11 | 萬葉集
荘子263
荘子263_c0169176_781998.jpg

九之二
曰、可矣、猶未也、它日復見曰、囘益矣、曰、何謂也、曰、囘坐忘矣、仲尼■(就足)然曰、何謂坐忘、顔囘曰、

曰わく、可なり、猶お未だしきなりと。它日、復た見えて曰わく、囘は益せりと。曰わく、何の謂いぞやと。曰わく、囘は坐忘せりと。仲尼しゅく然として曰わく、何をか坐忘と謂うと。顔回曰わく、

よろしいだがまだじゅうぶんではない。」別の日、[顔回は]また面会するといった、「わたくし、進境がありました。」「どういうことだね。」「わたくしは坐忘ができるようになりました。」仲尼は居ずまいを正してたずねた。「坐忘とはどういうことか。」顔回は答えた、
by mteisi | 2016-05-30 07:08 | 荘子