2016年 05月 31日 ( 4 )
朝5月31日
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さいかけるじゅうじえがきてかみくだし

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十字掛口神聖降臨
by mteisi | 2016-05-31 07:59 | 朝歌
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サイ・ザイ あり・しるし・たち・はたらき
象形
標木として樹てた木に、
横木を著けた十字形のもので、
榜示用の木の形。
その縦横の交わるところに、
祝禱の器である口サイをつける。
神聖なところの表示として、
このしるしを立てる。
by mteisi | 2016-05-31 07:54 | 語源で遊ぶ
萬葉集322
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柿本朝臣人麻呂歌四首
三熊野之 浦乃濵木綿 百重成 心者雖念 直不相鴨
み熊野の 浦の濱木綿 百重なす 心は思へど 直にあはぬかも
古尒 有兼人毛 如吾歟 妹尒戀乍 宿不勝家牟
いにしへに ありけむ人も 吾が如か 妹に戀ひつつ いねかねてけむ

澤瀉久孝著「万葉集注釈」4より
by mteisi | 2016-05-31 07:46 | 萬葉集
荘子264
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九之三
堕枝體黜聡明、離形去知、同於大通、此謂坐忘、仲尼曰、同則无好也、化則无常也、而果其賢乎、丘也請從而後也、

枝体を堕ち聡明を黜(しりぞ)け、形を離れ知を去りて、大通に同ず、此れを坐忘と謂うと。仲尼曰わく、同ずれば則ち好みなきなり。化すれば則ち常なきなり。而果たして其れ賢なるかな。丘や請う、而の後に従わんと。

「手足や身体の存在をうち忘れ、耳や目の働きをうち消し、この肉体から離れ心の知を追いやって、あの大きくゆきわたら[自然の]働きを一つになる、それが坐忘ということです。」仲尼はいった、「一つになえば[ひとりよがしの]好き嫌いはなくなるし、変化していけばかたくなでなくなる。お前はやはりすばらしいね。このわたしもお前の後からついてこう。」
by mteisi | 2016-05-31 07:44 | 荘子