2016年 06月 01日 ( 4 )
朝歌6月1日
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めのまえはかすみかくもかはいもよう

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前空灰色如雲而霞
by mteisi | 2016-06-01 07:58 | 朝歌
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カイ はい
会意
火と又からなる。
灰を取る形。
by mteisi | 2016-06-01 07:55 | 語源で遊ぶ
萬葉323
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今耳之 行事庭不有 古之 人曾益而 哭左倍鳴四 
今のみの わざにはあらず いにしへの 人ぞまさりて ねにさへ泣きし
百重二物 來及毳常 念鴨 公之使乃 雖見不飽有武
百重にも 來しかぬかもと 思へかも 君が使の 見れどあかざらむ

澤瀉久孝著「万葉集注釈」4より
by mteisi | 2016-06-01 07:52 | 萬葉集
荘子265
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十之一
子輿與子桑友、而霖雨十日、子輿曰、子桑殆病矣、裹飯而往食之、至子桑之門、則若歌若哭、鼓琴曰、父邪、母邪、天乎、人乎、

子輿と子桑とは友なり。而して霖雨すること十日。子輿曰わく、子桑は殆ど病まんと。飯を裹みて往きてこれに食らわしめんとす。子桑の門に至れば、則ち歌うが若く、琴を鼓して曰わく、父なるか、母なるか、天なるか、人なるかと。

子輿と子桑は友だちであった。あるとき長雨が十日もつづいた。子輿は「子桑は[貧乏だから]恐らく餓えに苦しんでいるだろう。」といって、飯を包んで行って食べさせてやろうとした。子桑の家の戸口までくると、[中から]歌うような泣くような[子桑]の声がして、琴をひきながら「父であろうか、母であろうか、天であろうか、人であろうか。」という[のが聞こえてきた]。
by mteisi | 2016-06-01 07:42 | 荘子