2016年 06月 03日 ( 4 )
朝歌6月3日
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つちえつえつちえつちえつしろいくも

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鳥鳴白雲都知杖津
by mteisi | 2016-06-03 08:09 | 朝歌
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セイ・セ よ・よのなか・とし
象形
金文は止字形の上の縦三角にそれぞれ肥点をくわえており、
草木の枝葉のの新芽のでているの形をあらわす。
by mteisi | 2016-06-03 08:05 | 語源で遊ぶ
萬葉集325
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夏野去 小壯鹿之角乃 束間毛 妹之心乎 忘而念哉
夏野行く 小壯鹿の角の 束の間も 妹が心を 忘れて思へや
珠衣乃 狹藍左謂沈 家妹尒 物不語來而 思金津裳
珠衣の さゐさゐしづみ 家の妹に ものいはず來にて 思ひかねつも

澤瀉久孝著「万葉集注釈」4より
by mteisi | 2016-06-03 07:59 | 萬葉集
荘子267
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十之三
父母豈欲吾貧哉、天无私覆、地无私載、天地豈私貧我哉、求其爲之者、而不得也、然而至此極者、命也夫、

父母は豈に吾が貧を欲せんや。天には私覆なく地には私載なし。天地は豈に私に吾を貧せんや。其のこれを為せし者を求むるも、得ざるなり。然れども此の極に
至れる者は、命なるかなと。

父や母がまさかわしの貧乏を望んでいることはあるまい。天はえこひいきなく一切をおおい、地はえこひいきなく一切をのせるものだから、天や地がまさかわしだけを差別してびんぼうにしているのであるまい。わしを貧乏にならせたものが何かと考えるのだが、さっぱりわからない。それでいた、こんなどん底まで追いつめられたのっは、運命というものだろう。
by mteisi | 2016-06-03 07:49 | 荘子