2016年 06月 05日 ( 4 )
朝歌6月5日
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はいねずのかさなるくものもあもあと

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灰鼠重成孟亞重止
by mteisi | 2016-06-05 07:37 | 朝歌
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ルイ まつり・たぐい・にる
会意
旧字は米と犬と頁からなる。
米と犬は神に供えるもの。
頁はこれを薦めて拝する形で、
その祭儀を類という。
by mteisi | 2016-06-05 07:32 | 語源で遊ぶ
萬葉集327
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吾背子波 物莫念 事之有者 火尒毛水尒母 吾莫七國
吾が背子は 物な思ひそ 事しあらば 火にも水にも 吾がなけなくに
駿河■(女采)女歌一首
敷細乃 枕從久々流 涙二曾 浮宿乎思家類 戀乃繁尒
しきたへの 枕ゆくくる 涙にぞ 浮寝をしける 戀のしげきに 

澤瀉久孝著「万葉集注釈」4より
by mteisi | 2016-06-05 07:28 | 萬葉集
荘子269
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一之二
而未始出於非人、泰氏其臥徐徐、其覺于于、一以己爲馬、一以己爲牛、其知情信、其徳甚眞、而未始入於非人、

而も未だ始めより人を非とするより出でず。泰氏は其の臥するや徐徐たり、其の進むや于于たり。一いは己れを以て馬と為し、一いは己れを以て牛と為す。其の知は情に信、其の徳は甚だ真なり。而も未だ始めより人を非とするに入らずと。

しかし[自分の立場を善しとして]他人を非難する境地からすこしもぬけ出ていない。泰氏は、その眠っているときはやすらかで、その目ざめのたときは目をひらき、[そのときどきに応じたふるまいで、]自分を馬ともすれば自分を牛ともする。[そのように自然にまかせているから]その知はまことに確実で、その徳は真実そのものである。[何かの標準を立てて]他人を非難するような境地にはまっったく落ちいってはいないのだ。」
by mteisi | 2016-06-05 07:19 | 荘子