2016年 06月 06日 ( 4 )
朝歌6月6日
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さえかえるくものつどいてあおすがし

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雲集冴々青居清々
by mteisi | 2016-06-06 07:58 | 朝歌
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ゴ たのしむ・くれ
会意
ソクと口からなる。
口はサイで祝禱の器。
ソクは人が片手をあげて祝禱の器であるサイをささげて、
身をくねらせて舞う形で、
神を悞(たの)しませ、
祝禱を行う意。
by mteisi | 2016-06-06 07:53 | 語源で遊ぶ
萬葉集328
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三方沙弥歌一首
衣手乃 別今夜從 妹毛吾母 甚戀名 相因乎奈美
衣手の 別く今宵より 妹も吾も いたく戀ひなむ 逢うふよしを無み

澤瀉久孝著「万葉集注釈」4より
by mteisi | 2016-06-06 07:46 | 萬葉集
荘子270
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二之一
肩吾見狂接輿、狂接輿曰、日中始何以語女、肩吾曰、告我、君人者、以己出經式義度、人孰敢不聽而化諸、

肩吾、狂接輿に見ゆ。狂接輿曰わく、日(さき)に中始は何を以て女に語りしやと。肩吾曰わく、我れ告ぐらく、人に君たる者、己れを以て経式義度を出ださば、人孰れか敢えて聴きて化せざらんやと。

肩吾が狂接輿に面会したとき、狂接輿はたずねた、「さきごろ、中始はお前にどんなことを話したかね。」肩吾は答えた、「わたくしにこう話されました。人の君主となったものは、自分から模範になっていろいろの規範や法度を立てていくなら、人々はみなそれに従って強化されるだろうというのです。」
by mteisi | 2016-06-06 07:40 | 荘子