2016年 06月 09日 ( 4 )
朝歌6月9日
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あめあらうちりのただようなかぞらを

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雨浄中空白雲中灰
by mteisi | 2016-06-09 08:04 | 朝歌
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チュウ なか
象形
旗竿の形。
卜文・金文には上下に吹き流しをつけた形のものがあり、
中軍の将がもつ旗の形。
by mteisi | 2016-06-09 08:01 | 語源で遊ぶ
萬葉集331
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草嬢歌一首
秋田之 穂田乃苅り婆加 香縁相者 彼所毛加人之 吾乎事將成 
秋の田の 穂田の刈りばか かよりあはば そこもか人の 吾を言なさむ
志貴皇子御歌一首
大原之 此市柴乃 何時鹿跡 吾念妹乎 今夜相有香裳
大原の このいつしばの いつしかと 吾が思ふ妹に こよひ逢へるかも

澤瀉久孝著「万葉集注釈」4より
by mteisi | 2016-06-09 07:57 | 萬葉集
荘子273
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三之一
天根、遊於殷陽、至蓼水之上、適遭无名人、而問焉曰、請問爲天下、无名人曰、去、汝鄙人也、何問之不豫也、

天根、殷陽に遊び、蓼水の上に至りて、適々無名人に遭う。而して焉れに問いて曰わく、天下を為むること請い問わんと。無名人曰わく、去れ、汝は鄙人ねり。何ぞ問うことの不豫なる。

天根が殷陽の地に遊んで蓼水の川のほとりまで来たとき無名人とばったり出あった。そこでこれにたずねかけて「どうか天下の治めかたについtrおたずねしたい」といった。無名人は答えた。「行け。お前は心のまずしい人間だ。何という不愉快な質問だろう。
by mteisi | 2016-06-09 07:47 | 荘子