2016年 06月 13日 ( 4 )
朝歌6月13日
c0169176_823242.jpg

am6:32

c0169176_8234398.jpg

あめあがりねずぞらようとあんをみせ

c0169176_824445.jpg

雨止之空暗陽二分
by mteisi | 2016-06-13 08:25 | 朝歌
c0169176_8202436.jpg

ブン わかつ・はなれる・きまり・さだめ
会意
八と刀からなる。
八は両分の形。
刀でものを両分する意。
by mteisi | 2016-06-13 08:22 | 語源で遊ぶ
萬葉集335
c0169176_8101314.jpg

後人追同歌一首
久堅乃 雨毛落粳 雨乍見 於君副而 此日令晩
ひさかたの 雨もふらぬか 雨つつみ 君にたぐひて この日暮らさむ
藤原宇合大夫遷任上京時常陸娘子贈歌一首
庭立 麻手苅干 布暴 東女乎 忘賜名
庭に立つ 麻手刈り干し 布さらす 東女を 忘れたまふな

澤瀉久孝著「万葉集注釈」4より
by mteisi | 2016-06-13 08:19 | 萬葉集
荘子276
c0169176_885282.jpg

四之二
且也虎豹之文來田、猨狙之便執斄之狗來藉、如是者、可比明王乎、陽之居■(シュク・就の下に足)然曰、敢問明王之治、

且つ虎豹の文は田(かり)を来たし、猨狙の便を斄を執うるの狗とは、藉(つな)がることを来す。是くの如き者は、明王に比すべけんやと。陽之居、シュク然として曰わく、敢えて明王の治を問うと。

それに虎や豹はその毛皮の美しさのために狩猟を招くことになり、敏捷な猿と、野猫をとらえる犬とはそのためにかえって人につながれることになる。そんな人物がどうして明徳の王者に並べられようか。」陽之居は居ずまいを正してたずねた、「どうか明王の政治についてお聞かせねがいます。」
by mteisi | 2016-06-13 08:04 | 荘子