2016年 06月 14日 ( 4 )
朝歌6月14日
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ぼんようのねずみぞらからはじまりて

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凡様興気開始鼠空
by mteisi | 2016-06-14 07:54 | 朝歌
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キ・カイ・キツ うんき・もとめる
象形
雲気が空に流れ、
その一方が垂れる形。
乞も同形の字である。
by mteisi | 2016-06-14 07:49 | 語源で遊ぶ
萬葉集336
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京職藤原大夫贈大伴郎女歌三首
■(女感)■(女而而)等之 珠篋有 玉櫛乃 神家武毛 妹尒阿波受有者
をとめらが 玉くしげなる 玉櫛乃 神さびけむも 妹にあはずあれば
好渡 人者年母 有云乎 何時間曾毛 吾戀尒來
よく渡る 人は年にも ありといふを いつの間にぞも わが戀ひにける

澤瀉久孝著「万葉集注釈」4より
by mteisi | 2016-06-14 07:45 | 萬葉集
荘子278
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四之三
老聃曰、明王之治、功蓋天下、而似不自己、化貸萬物、而民弗恃、有莫擧名、使物自喜、立乎不測、而遊於无有者也、

老聃曰わく、明王の治は天下を蓋えども、己よりせざるに似たり。化は万物に貸せども、民は恃まず。有れども名を挙ぐること莫く、物をして自ら喜ばしめ、不測に立ちて無有に遊ぶ者なりと。

老聃は答えた、「明王の政治では、世界をおおうほどの大きな功績を挙げながら、それが自分の政治によるのではないかのようである。万物にあまねく及ぶ教化を施しながら、民衆は 「気づかないで」それに頼ることをしない政治は確かにあるのだがそれをいいあらわすことはできず、万物をそれぞれに満足させ、計り知れない境地にたって、この世の存在にとらわれない世界に遊ぶものである。
by mteisi | 2016-06-14 07:33 | 荘子