2016年 06月 16日 ( 4 )
朝歌6月16日
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ふかしぎのひかりあやなすねずのくも

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不可思議鼠彩明暗
by mteisi | 2016-06-16 08:04 | 朝歌
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メイ・ミョウ あきらか・あかるい・きよい
会意
莔の草冠を取った形のまどと月からなる。
窓から月光が入りこむ意。
そこは神を祀るところであり、
神明の意がある。
by mteisi | 2016-06-16 08:01 | 語源で遊ぶ
萬葉集338
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千鳥鳴 佐保乃河瀬之 小浪 止時毛無 吾戀者
千鳥鳴く 佐保の川瀨の さざれ波 止む時もなし 吾が戀ふらくは
將來云毛 不來時有乎 不來云乎 將來常者不待 不來云物乎
來むといふも 來ぬ時あるを 來じといふを 來むとは待たじ 來じといふものを

澤瀉久孝著「万葉集注釈」4より
by mteisi | 2016-06-16 07:54 | 萬葉集
荘子280
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五之二
始吾以夫子之道爲至矣、則又有至焉者矣、壺子曰、吾與汝既其文、未既其實、而固得道與、

始め吾れ夫子の道を以て至れりと為せり。則ち又た焉れにより至れる者ありと。壺子曰わく、吾れ汝の与にその文を既くせるも、未だその実を既くさず。而るに固より道を得たりとするか。

「わたしは前には先生の道を最高のものと思っていましたがさらにそれ以上のものがあったのですね。」壺子はいった、「わしはお前にうわべだけは教えたが、まだ道の内容は十分に教えていない。それなのにもうすっかりわしの道がわかったつもりでいるのか。
by mteisi | 2016-06-16 07:43 | 荘子