2016年 06月 17日 ( 4 )
朝歌6月17日
朝歌6月17日_c0169176_7391193.jpg

am5:38

朝歌6月17日_c0169176_7393245.jpg

かさなりのしらべのみょうくもぐもと

朝歌6月17日_c0169176_74024100.jpg

重調妙韻雲疊悠姿
by mteisi | 2016-06-17 07:41 | 朝歌
畳_c0169176_732271.jpg

ジョウ たたむ・たたみ
旧字は疊につくり、
晶と宜からなる。
晶は玉。
宜は祭祀に肉を俎上に載せて供薦する意。
玉をその上に加えるので、
畳累の意となる。
田が玉とはびっくりです。
田圃が重なる様子を描いていました。
by mteisi | 2016-06-17 07:37 | 語源で遊ぶ
萬葉集339
萬葉集339_c0169176_730229.jpg

千鳥鳴 佐保乃河門乃 瀬乎廣弥 打橋渡須 奈我來跡念者
千鳥鳴く 佐保の川門の 瀬を廣み 打橋渡す 汝が來と思へば
 右郎女者、佐保大納言卿之女也。初嫁一品穗積皇子。被寵無儔。而皇子薨之後時、藤原麻呂大夫娉之郎女焉。郎女家於坂上里。仍族氏号曰坂上郎女也。

澤瀉久孝著「万葉集注釈」4より
by mteisi | 2016-06-17 07:30 | 萬葉集
荘子281
荘子281_c0169176_728791.jpg

五之三
衆雌而无雄、而又奚卵焉、而以道與世亢、必信夫、故使人得而相汝、甞試與來、以予示之、

衆雌にして雄なければ、而ち又た奚んぞ卵あらん。而は道を以て世と亢い必ず信びんとするかな。故に人をして得て汝を相せしむ。甞試みに与に来たれ。予れを以てこれに示さんと。

たくさんの雌鳥がいても雄鳥がいなければ、またどうして卵ができよう。[道のうわべだけでは実りがない。]お前は道をあしたてて世間と争い、むりにそれでおし通そうとしている。だから他人に自分を見ぬかれて占いが適中することになるのだ。ためしにつれて来るがよい。わしの方から彼に見せてやろう。
by mteisi | 2016-06-17 07:28 | 荘子