2016年 06月 20日 ( 4 )
朝歌6月20日
朝歌6月20日_c0169176_731421.jpg

am6:24

朝歌6月20日_c0169176_7313582.jpg

いかずちのとおくのそらでごろごろろ

朝歌6月20日_c0169176_7323275.jpg

雷鳴遠来五呂吾廬
by mteisi | 2016-06-20 07:33 | 朝歌
廬_c0169176_7143172.jpg

ロ かりや・いおり・やどる・いえ
形声
声符は盧。
「説文」に「寄(かりや)なり。秋冬には去り、春夏には居る」とあって、
農耕の時期にだけ寄宿する田中の盧舍の意。
[詩、大雅、公劉]に「ここに盧旅す」とあり、
盧旅は都造りのときの「宿り」の儀礼であり。
田中の盧舍をいったものではなかった。
by mteisi | 2016-06-20 07:29 | 語源で遊ぶ
萬葉集342
萬葉集342_c0169176_7121562.jpg

難波方 塩干之名凝 飽左右二 人之見兒乎 吾四乏毛
難波潟 潮干のなごり あくまでも 人の見る子を 吾し乏しも

澤瀉久孝著「万葉集注釈」4より
by mteisi | 2016-06-20 07:12 | 萬葉集
荘子284
荘子284_c0169176_710307.jpg

五之六
明日、又與之見壺子、出而謂列子曰、幸矣、子之先生、遇我也瘳矣、全然有生矣、吾見其杜傔矣、

明日、又たこれと与に壺子に見ゆ。出でて列子に謂いて曰わく、幸なり。子の先生、われに遇いて瘳ゆることあり。全然として生あり。吾れその杜権を見たりと。

 あくる日、列子はまた季咸をともなって壺子に会わせた。[占い終わって]外にでると、季咸は列子にむかっていった、「よかったね。あなたの先生は私に会ったために回復したよ。じゅうぶんに生気がみなぎっている。わたしは彼が活力をおしとどめているのを見ぬいたよ。」
by mteisi | 2016-06-20 07:10 | 荘子