2016年 06月 22日 ( 4 )
朝歌6月22日
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am6:53

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あめふりてあまつぶさわぎそらしろし

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雨粒騷噪空白一面
by mteisi | 2016-06-22 08:14 | 朝歌
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ソウ さわぐ
形声
声符は喿。
喿は多くの祝禱の器の口・サイを木の枝につけた形で、
噪の初文。
のち噪・譟に作り、
喧噪の意とした。
by mteisi | 2016-06-22 08:10 | 語源で遊ぶ
萬葉集344
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反歌
敷細乃 手枕不纒 間置而 年曾經來 不相念者
しきたへの 手枕まかず 間起きて 年ど經にける 逢わなく思へば
 右安貴王娶因幡八上采女。係念極甚。愛情无盛。於時勑斷不敬之罪、退却本郷焉。于是王意悼怛、聊作此歌也。

澤瀉久孝著「万葉集注釈」4より
by mteisi | 2016-06-22 08:03 | 萬葉集
荘子286
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五之八
明日、又與之見壺子、出而謂列子曰、子之先生不齊、吾无得而相焉、試齊、且復相之、列子入以告壺子、

明日、又たこれと与に壺子に見ゆ。出でて列子に謂いて曰わく、子の先生、斉しからず、吾れ得て相するなし。試みに斉しくすれば、且に復たこれを相せんと。列子入りて壺子に告ぐ。

 あくる日、列子はまた季咸をともなって壺子に会わせた。[占いが終わって]外に出ると、季咸は列子にむかっていった、「あなたの先生は人相が一定しない。わたしにはとても占うことはできないよ。もし一定したら、そのうえでもう一度占ってみよう。」列子は室内にはいると、そのことを壺子に告げた。
by mteisi | 2016-06-22 08:02 | 荘子