2016年 06月 23日 ( 4 )
朝歌6月23日
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あさがすみぼんやりひろがるしろいそら

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朝霞凡遣広白無竟
by mteisi | 2016-06-23 07:41 | 朝歌
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キョウ おわる・ついに
会意
音と人からなる。
競は上部は言、
祝禱を捧げて二人並んで、
祝禱する形。
祝禱である言に対して、
神の応答があるのを音という。
その神の応答があることを示す字が竟であるから、
竟とは祝禱の竟(おわる)こと、
その成就することをいう。
それですべてことの終結、
終了することを竟といい、
またこれを地に施して境という。
by mteisi | 2016-06-23 07:38 | 語源で遊ぶ
萬葉集345
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門部王戀歌一首
飫宇能海之 潮干乃滷之 片念尒 思哉將去 道之永手呼
飫宇の海の 潮干の潟の 片思に 思ひや行かむ 道のながてを
 右門部王、任出雲守時娶部内娘子也。未有幾時、既絶絶徃來。累月之後、更月之後、更起愛心。仍作此歌、贈致娘子

澤瀉久孝著「万葉集注釈」4より
by mteisi | 2016-06-23 07:25 | 萬葉集
荘子287
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五之九
壺子曰郷吾示之い太沖莫勝、是殆見吾衡氣機也、鯢桓之審爲淵、流水之審爲淵、淵有九名、此處三焉、甞又與來、

壺子曰く、郷には吾れこれに示すに太沖莫勝を以てせり。是れ殆ど衡気機を見たるなり。鯢桓の審を淵と為し、止水の審を淵と為し、流水の審を淵と為す。淵に九名ありて、是れ三に処る。甞みに又た与に来たれと。

すると壺子はいった、「さきほどわしの衡気勝すなわち気のめぐりを調和させる働きを見たんだよ。[とこれで、例えば]渦巻く深みの淵もあれば、静止した水の深みの淵もあり、流水の深みの淵もある。[わしが見せた三種の働きは、ちょうどこの三つの淵のようなものだ。だが、]淵には九つの種類があって、まだその三つを見せただけだ。ためしにまたつれて来るがよい。」
by mteisi | 2016-06-23 07:23 | 荘子