2016年 06月 24日 ( 4 )
朝歌6月24日
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am6:35

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ねずぐものふかくあやなしすぎゆきし

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之覆鼠雲其気変貌
by mteisi | 2016-06-24 07:47 | 朝歌
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キ み・その
象形
箕の形で箕の初文。
其を代名詞・助詞などに用いるようになって、
本義の箕のが作られた。
by mteisi | 2016-06-24 07:43 | 語源で遊ぶ
萬葉集346
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吾背子師 遂常云者 人事者 繁有登毛 出而相麻志乎
吾が背子し 遂げむと云わば 人言は 繁くありとも 出でて逢わましを
吾背子尒 復者不相香常 思墓 今朝別之 爲便無有都流
吾が背子に または逢はじかと 思へばか 今朝の別れの すべなかりつる

澤瀉久孝著「万葉集注釈」4より
by mteisi | 2016-06-24 07:39 | 萬葉集
荘子288
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五之十
明日、又與之見壺子、立未定、自失而走、壺子曰、追之、列子追之不及、反以報壺子曰、已滅矣、已失矣、吾弗及已、

明日、又これと与に壺子に見ゆ。立つこと未だ定まらざるに、自失して走る。壺子曰く、これを追えと。列子これを追うも及ばず、反りて以て壺子に報じて曰わく、已に滅せり、已に失えり。吾れ及ばざるのみと。

あくる日、列子はまた季咸をともなって壺子に会わせた。ところがまだ席も定まらないうちに、季咸は自分でわけがわからなくなってやにわに逃げだした。壺子が「追いかけよ」といったので、列子は追いかけたがつかまらない。帰ってきて壺子に報告していった、「消えてしまいました。どこにもいません。わたしには追いつけませんでした。」
by mteisi | 2016-06-24 07:31 | 荘子