2016年 06月 28日 ( 4 )
朝歌6月28日
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am6:04

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はいのそらとりのこえするつみつみつ

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灰空鳥鳴罪々津止
by mteisi | 2016-06-28 07:16 | 朝歌
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ザイ つみ
会意
正字は自の下に辛。
自は鼻の象形。
辛は入墨に用いる針器の形。
古くは罪あるものには、
鼻に入墨してその刑を示した。
by mteisi | 2016-06-28 07:12 | 語源で遊ぶ
萬葉集350
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反歌
後居而 戀乍不有者 木國乃 妹背乃山尒 有益物乎
おくれ居て 戀ひつつあらずは 紀の國の 妹背の山に あらましものを
吾背子之 跡履求 追去者 木乃關守伊 將留鴨
吾が背子が あとふみ求め 追ひ行かは 紀の關守い とどめてむかも

澤瀉久孝著「万葉集注釈」4より
by mteisi | 2016-06-28 07:04 | 萬葉集
荘子292
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七之一
南海の帝爲儵、北海之帝爲忽、中央之帝渾沌、儵と忽、時相與遇於渾沌之地、渾沌待之甚善、

南海の帝を儵と為し、北海の帝を忽と為し、中央の帝を渾沌と為す。儵と忽と、時に相い与に渾沌の地に遇う。渾沌これを待つこと甚だ善し。

南海の帝を儵といい、北海の帝を忽といい、中央の帝を渾沌といった。儵と忽とはときどき渾沌の地で出あったが、渾沌はとても手厚く彼らをもてなした。
by mteisi | 2016-06-28 07:02 | 荘子