2016年 07月 07日 ( 4 )
朝歌7月7日
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くもわずかひろがるそらのきよきみゆ

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僅雲広天大空一青
by mteisi | 2016-07-07 07:36 | 朝歌
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キン わずか・わずかに
形声
声符は菫。
菫は飢饉のことを示す。
僅少の意がある。
巫女を火で焼く形。
飢饉の時に行われた呪儀。
by mteisi | 2016-07-07 07:32 | 語源で遊ぶ
萬葉集359
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不念乎 思常云者 大野有 三笠社之 神思知三
思わぬを 思ふと云はば 大野なる 三笠の杜の 神し知らさむ
無暇 人之眉根乎 徒 令搔乍 不相妹可聞
暇無く 人の眉根を いたづらに 掻かしめつつも 逢はぬ妹かも 

澤瀉久孝著「万葉集注釈」4より
by mteisi | 2016-07-07 07:24 | 萬葉集
荘子301
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一之八
且夫駢於拇者、決之則泣、枝於手者、齕之則啼、二者或有餘於數、或不足於數、其於憂一也、今世之仁人、

且つ夫れ拇に駢ある者は、これを決りひらかば則ち泣かん。手に枝ある者は、これを齕れば則ち啼かん。二者、或いは数に余りあり、或いは数に足らざるも、其の憂いに於いては一なり。今、世の仁人は、

いったい、足の親指が次の指とくっついているものが、それを切さかれるとすれば泣き出すであろうし、手の指がよけいに分かれているものが、それをかみ切られるとすれば泣きさけぶであろう。この二つのばあいは、一方は指の数がよけいで、他方は指の数がたりないのだが、[それをむりに人なみにしゆとすれば]その苦しむことは同じである。今や、世間の仁徳がる[とされる]人々は、
by mteisi | 2016-07-07 07:16 | 荘子