2016年 09月 25日 ( 4 )
朝歌9月25日
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しろねずのいちめんかかるくもしずか

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白鼠一面雲様静微
by mteisi | 2016-09-25 07:43 | 朝歌
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シュウ おわる
形声
声符は冬(とう)。
冬は古音終(しゅう)。
糸の末端を止める形で、
終の初文。
のち秋冬の冬の専字となり、
形声の終が作られた。
by mteisi | 2016-09-25 07:38 | 語源で遊ぶ
萬葉集439
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都礼毛無 將有人乎 獨念尒 吾念者 惑毛安流香
つれもなく あるらむ人を 片思ひに 吾は思へば わびしくもあるか
不念尒 妹之咲儛乎 夢見而 心中二 燎管曾乎留
思はぬに 妹が笑まひを 夢に見て 心の中に 燃えつつぞをる

澤瀉久孝著「万葉集注釈」4より
by mteisi | 2016-09-25 07:32 | 萬葉集
孔子48
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子曰、我未見好仁者惡不仁者、好仁者無以尚之、惡不仁者其爲仁矣、不使不仁者加乎其身、有能一日用其力於仁矣乎、我未見力不足者、蓋有之乎、我未之見也、
子の曰わく、我れ未だ仁を好む者、不仁を惡む者を見ず。仁を好む者は、以てこれに尚うること無し。不仁を惡む者は、其れ仁を為す、不仁者をして其の身に加えしめず。能く一日も其の力を仁に用いること有らんか、我れ未だ力の多らざる者を見ず。蓋しこれ有らんか、我れ未だこれを見ざるなり。
先生がいわれた、「わたくしは、まだ仁を好む人も不仁を憎む人も見たことがない。仁を好む人はもうそれ以上のことはないし、不仁を憎む人もやはり仁を行っている。不仁の人をわが身に影響させないからだ。もしよく一日のあいだでも、その力を仁のために尽くすものがあったとしてごらん、力の足りないものなど、わたくしは見たことがない。あるいは[そうした人も]いるかも知れないが・・・・・、わたくしはまだ見たことがないのだ。」
by mteisi | 2016-09-25 07:22 | 孔子