2016年 09月 26日 ( 4 )
朝歌9月26日
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あおすかしくもふかくかさなりて

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透円青窗雲之波間
by mteisi | 2016-09-26 07:53 | 朝歌
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シ つぐ・あとつぎ・よつぎ
会意
冊と司からなる。
司は祝禱の器をひらく意で、
その祝禱を司ることをいう。
by mteisi | 2016-09-26 07:49 | 語源で遊ぶ
萬葉集440
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大夫跡 念流吾乎 如此許 三礼二見津礼 片念男責
ますらをと 思へる吾を かくばかり みつれにみつれ 片思ひをせむ
村肝之 情摧而 如此許 余戀良苦乎 不知香安類良武
むら肝の 心くだけて かくばかり 吾が戀ふらくを 知らずかあるらむ

澤瀉久孝著「万葉集注釈」4より
by mteisi | 2016-09-26 07:46 | 萬葉集
孔子49
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子曰、人之過也、各於其黨、觀過斯知仁矣、
子の曰わく、人の過つや、各々の其の党に於いてす。過ちを観て斯に仁を知る。


子曰、朝聞道、夕死可矣、
子の曰わく、朝に道を聞きては、夕べに死すとも可なり。
先生がいわれた、「朝に[正しい真実の]道が開けたら、その晩にしんでもよろしいね。」


子曰、士志於道、而恥惡衣惡食者、未足與議也、
子の曰わく、士、道に志して、悪衣悪食で恥ずる者は、未だ与に議るに足らず。
先生がいわれた、[道を目ざす士人でいて粗衣粗食を恥じるようなものは、ともに語るにたりない。」


子曰、君子之於天下也、無適也、無莫也、義之與比、
子の曰わく、君子の天下に於けるや、適も無く、莫の無し。義にこれ与に比(した)しむ。
先生がいわれた、「君子が天子のことに対するには、さからうこともなければ、愛着することもない。[主観を去って]ただ正義に親しんでゆく。」
by mteisi | 2016-09-26 07:37 | 孔子