2016年 09月 27日 ( 4 )
朝歌9月27日
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あおのいろふかくうつしてくもうかべ

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深青雲写団雲静居
by mteisi | 2016-09-27 07:50 | 朝歌
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カン・エン やのふくろ・おちいる
象形
矢を入れる嚢(ふくろ)。
by mteisi | 2016-09-27 07:46 | 語源で遊ぶ
萬葉441
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獻天皇歌一首 大伴坂上女郎在佐保宅作之
足引乃 山二四居者 風流無三 吾爲類和射乎 害目賜名
あしひきの 山にし居れば 風流なみ 吾がするわざを 咎め給ふな
大伴宿祢家持歌一首
如是許 戀乍不有者 石木二毛 成益物乎 物不思四手
かくばかり 戀ひつつあらずは 石木にも ならましものを 物思はずして

澤瀉久孝著「万葉集注釈」4より
by mteisi | 2016-09-27 07:43 | 萬葉集
孔子50
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十一
子曰、君子懷徳、小人懷士、君子懷刑、小人懷惠、
子の曰わく、君子は徳を懐い、小人は土を懐う。君子は刑を懐い、小人は恵を懐う。
先生はいわれた、「君子は道徳を思うが、小人は土地を思う。君子は法規を思うが、小人は恩恵を思う。」

十二
子曰、放於利而行、多怨、
子の曰わく、利に放りて行なえば、怨み多し。
先生がいわれた、「利益ばかりにもたれて行動していると、怨まれることが多い。」

十三
子曰、能以禮讓爲國乎、何有、不能以禮爲讓爲國、如禮何、
子の曰わく、能く礼譲を以て国を為めんか、何か有らん。能く礼譲を以て国を為めずんば、礼を如何。
先生がいわれた、「譲りあう心で国を治めることができたとしよう。何の[難しい]こともおこるまい。譲り合う心で国を治めることができないようなら、礼のさだめがあってもどうしようぞ。」

十四
子曰、不患無位、患所以立、不患莫己知、求爲可知也、
子の曰わく、位なきことを患えず、立つ所以を患う。己れを知ること莫きを患えず、知らるべきことを為すを求む。
先生がいわれた、「地位のないことを気にかけないで、地位を得るための[正しい]方法を気にかけることだ。自分を認めてくれる人がいないことを気にかけないで、認められるだけのことをしようとつとめることだ。」
by mteisi | 2016-09-27 07:33 | 孔子